サーバーのパフォーマンス監視を5分で簡単に始める方法

サーバーのパフォーマンス監視はWebサービスの安定稼働に不可欠です。Site24x7は、誰でも簡単に5分でサーバーの停止やパフォーマンスの問題をリアルタイムに確認できます。 例えば、データセンター内のWindows/Linuxサーバーの重要な指標を可視化、問題があれば通知します。

サーバー監視サービス画面

CPU使用率、メモリー使用率、ディスク使用率、サービス、プロセスなど、Windowsサーバーの重要なメトリクスの詳細を取得します。 タイムリーに可用性やパフォーマンスの問題に対応可能です。

Linux/FreeBSDサーバーをプロアクティブに監視し、パフォーマンス低下を識別します。 Debian、SUSE、CentOSにも対応しています。

 

Microsoftアプリケーション監視

Microsoft Exchange、IIS、SQL、BizTalk、SharePoint、Office 365、Active Directory、フェイルオーバークラスター、Hyper-Vも監視します。詳細はWindows監視ページをご確認ください。

 

DBなどミドルウェア特有の監視

データベースサーバー、Webサーバー、アプリケーションサーバーなどの特有の項目もプラグインを活用することで簡単に監視できます。また、独自のカスタムプラグインを作成することで全体的なスタックを監視することも可能です。

AWS、Azure、GCPやVMware、Hyper-V、Dockerコンテナ、さらにはネットワーク機器まで。さまざまな技術によって構成されるITインフラが常に最高のパフォーマンスで動作しているかを確認できます。

安全で拡張性がありリーズナブルなMSP(Managed Service Provider)/ CSP(Cloud Service Provider)向け監視スイートによりお客様のITインフラを効率的に管理できます。

 
 
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サポートMicrosoftアプリケーション: Microsoft Exchange、IIS、SQL、BizTalk、SharePoint、Office 365

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サポートLinuxディストリビューション: Debian、Ubuntu、CentOS、RedHat、Madriva、Fedora、Suse、Amazon Linux、Gentoo

 
 

ダウンの根本原因を解析

サーバーのダウンタイムの原因を正確に突き止めることを支援します。 Site24x7は、イベントログ、クラッシュレポート、CPU、メモリーとディスクの使用率、プロセスなどの監視結果を使用してサーバのダウン要因を詳細に解析します。

原因解析
 

CPU使用率、メモリー使用率、ディスク使用率を監視

プロセッサ別またはコア別のCPU使用率、割り込み、コンテキストスイッチなどの主要なメトリクスを監視します。 使用済みメモリ、空きメモリ、メモリページ(in/out/fault)などのメモリ使用量の重要なメトリクスを取得するため、メモリのキャパシティプランニングに役立ちます。 ディスク使用率とディスク入出力を解析することで、最適なディスク容量のサイジングを見積もることができます。

CPU使用率監視
 

プロセスとサービスを監視

プロセスとWindowsサービスをタイムリーで表示し個別に監視しているため、サーバースパイクの原因となったプロセスを手作業で特定する必要はありません。 単一のコンソールからWindowsサービスを開始および停止し、統合されたダッシュボード内のすべての情報を表示します

Windowsサービス
 

サーバーリソースの監視

リソース監視機能でサーバー上で利用可能なリソースを監視します。 URL、ポート、ファイル、ディレクトリ、WindowsイベントログやSyslog等の各監視で違反が発生した場合、インスタント通知を実施します。

リソース確認プロファイル
 

カスタムプラグインを作成し任意のデータを取得

プラグインを利用してNagios、MySQL、Redis、Memcached,、MongoDB、NGINX、HAProxy、Zookeeper、WordPress、Apache、Zombie Processなどの様々なメトリクスを監視可能です。  カスタムプラグインを簡単に構築し、重要なパフォーマンスデータを解析します。

サポートプラグイン
 

サービス導入方法

  • エージェントをダウンロードしサーバーにインストールします。
  • エージェントはCPU使用率、メモリー使用率、ディスク使用率などの重要なメトリクスを収集します。
  • しきい値を設定し、ダウン時にアラート通知する設定を行います。
  • Site24x7の管理画面からサービスの再起動、運用の自動化も可能です。
 

サーバー監視サービスとは

ここでいうサーバー監視サービスとは、人的な監視サービスではなく「SaaS(Software as a Service)」、つまり、サービスのようにWeb上で提供されるサーバー監視ソフトウェアです。メールアドレスとパスワードを登録するかたちでサインアップし、監視対象のサーバーにエージェントをインストールするだけで、WindowsやLinuxで構築されたサーバーのダウンやCPU、メモリ、ディスクの使用状況、サービスやプロセスのパフォーマンスといった情報を今すぐ簡単に取得できるようになります。

これらは、管理者が各サーバーにアクセスし、Windowsであればタスクマネージャーを確認したり、Linuxであればコマンドを実行することで確認することができます。しかし、複数のサーバーを担当する管理者はもちろん、一台のサーバーを担当する管理者にとっても、これらを定期的に実施する業務は非常に骨の折れる作業です。さらに、現在はクラウド化の過渡期にあり、物理、仮想化、クラウドと、複数の環境でサーバーを運用している現場も少なくありません。これにより、監視業務はより煩雑化しているのが現状です。

そこで、多くの管理者がマルチベンダー環境に対応したサーバー監視ツールを導入しています。また、クラウド化や監視用のサーバーがダウンするという事態を避けたいという理由からSaaS型のサーバー監視サービスを導入する管理者が増えています。

ゾーホージャパンが提供する「Site24x7(サイトトゥエンティーフォーセブン)」はSaaS型サーバー監視ツールのひとつです。「気軽で簡単」が特長で、サーバー監視に必要で十分な機能を提供します。しかも、無料かつ5分で始めることができます。まずは気軽にお試しください。